その他の推薦本
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『百の知恵』双書 第1期20巻
- サイズ
- B5判ハードカバー
- 刊行開始
- 2003年3月25日
- ページ数
- 平均168ページ
- 発行
- OM出版株式会社(~10巻)、農文協(11巻~)
- 発売
- 農文協
- 本体価格
- 2,800円(税込)
ふだんの自分達の暮らしの在り方を見直し、変えていくことから地域づくりや環境のことを考えていこうとする人が着実に増えています。そんな中で、かつての百姓が「百の知恵」を必要としたように、21世紀を生きるための知恵をつむぎだすことが、このシリーズのテーマ。どの本も、楽しく読めるようビジュアルな紙面構成になっています。
→「田舎の本屋さん」サイト内『百の知恵』双書
『建築は詩—建築家・吉村順三のことば100』
- 図書番号
- ISBN4-395-00762-7
- サイズ
- B6判
- ページ数
- 130ページ
- 第1刷発行
- 2005年10月20日
- 編著
- 永橋爲成監修 吉村順三建築展実行委員会編
- 発行
- 彰国社
- 本体価格
- 1,680円(税込)
日本の自然と風土に培われてきた独特の伝統的建築に魅力を覚え、人の生活と幸せ、ヒューマンなものを建築に具体化することを一貫して実践してきた建築家・吉村順三。本書は、氏の存命中に活字となった新聞、雑誌、書籍等の中から、珠玉の言葉を選び、語録集として刊行された一冊です。
『家づくり100の心得』
- 図書番号
- ISBN13:978-4395012039
- サイズ
- 単行本
- ページ数
- 194ページ
- 第1刷発行
- 2007年3月20日
- 著者
- 丸谷博男
- 発行
- 彰国社
- 本体価格
- 1,800円(税別)
「自分の家を実現する心得」「暖かく暮らすための心得」「省エネで暮らすための心得」など、OMソーラーの家の設計を数多く手がける丸谷博男氏が、家づくりのヒントときっかけを100の項目にまとめた一冊。今日、特に話題になっていたり関心事になっているようなものを選び、基本的な視点として解説されています。
『住む。』
- サイズ
- A4判
- 刊行
- 年4回発行(2002年3月27日創刊)
- 発行
- 泰文館
- 発売
- 農文協
- 本体価格
- 1,200円(税込)
家を建てるということだけでなく、その家を住まい手が育てていくという視点を重視した季刊誌。住まいの本質を見極めようとする編者の姿勢と、実直な住まい手や仕事人たちから寄せられる知恵や工夫は、簡素であることの豊かさを教えてくれます。
『くうねるところにすむところ』
~子どもたちに伝えたい家の本- サイズ
- A5判ハードカバー
- 刊行開始
- 2004年11月30日
- ページ数
- 56ページ
- 発行
- インデックス・コミュニケーションズ
- 本体価格
- 1,680円(税込)
固有な地域文化とともに人々の暮らしを支えてきた「家」。しかし現在、家に守られ、家を守り、家とともに生きるという「人と家との一体感」が極端に衰退しています。その衰退が、未来を担う子どもたちに大きな影を落としている…。本書は、家の確かさと豊かさと力強さを取り戻す「家の再生」に取り組もうという思いから、建築家、アーティスト、作家などが自ら手がける、子どもたちが家に向き合うための「家の絵本シリーズ」です。
各巻の詳細は、インデックス・コミュニケーションズのサイト内「ブックストア」で検索できます。
『木の家に住むことを勉強する本』
- 図書番号
- ISBN4-540-00207-4
- サイズ
- A4判
- ページ数
- 216ページ
- 第1刷発行
- 2001年1月1日
- 発行
- 泰文館
- 発売
- 農文協
- 本体価格
- 1,980円(税込)
「木の家に住みたい」と願う多くの日本人が待ち望んでいた、木の家づくりに取り組むための本。 何度も読める書籍として、手元に置いておきたい一冊です。「NPO法人 緑の列島ネットワーク」推薦。
『近くの山の木で家をつくる運動宣言』
- 図書番号
- ISBN4-540-00199-X
- サイズ
- A5判
- ページ数
- 180ページ
- 第1刷発行
- 2000年11月1日
- 発行
- 緑の列島ネットワーク
- 発売
- 農文協
- 本体価格
- 1,000円(税込)
「NPO法人 緑の列島ネットワーク」が活動の核として提唱する「近くの山の木で家をつくる運動」の「起点」としてまとめられた宣言本。日本の「山」と「町」、「木」と「家」の今を綴っています。
『フライブルクのまちづくり』
- 図書番号
- ISBN13:978-4761524197
- サイズ
- A5判
- ページ数
- 255ページ
- 第1刷発行
- 2007年12月10日
- 著者
- 村上敦
- 発行
- 学芸出版社
- 本体価格
- 2,600円(税別)
「循環型で、持続可能な自治体」として世界的に注目されているドイツ・フライブルク市に住む著者が、同市ヴォーバン住宅地で取り入れられているさまざまな環境保護の取り組みを紹介。「車のないまち」「緑豊かなまち」「エネルギー消費を半減するまち」「住民参加はいかに実現されたか」といったテーマで、将来性あるまちづくりの具体的手法が紹介されています。
- シリーズ[土曜建築学校]
- 理論から設計の実践を通して「人間が居住する住宅」を学ぶ、土曜建築学校(1993年に旧OM研究所が開校)。その内容がまとめられています。
シリーズ[土曜建築学校] 1
『居住のための建築を考える』
- 図書番号
- ISBN4-87460-437-4
- サイズ
- A5判
- ページ数
- 272ページ
- 第1刷発行
- 1994年10月25日
- 著者
- 野沢正光・小玉祐一郎・圓山彬雄・槌屋治紀・福島俊介
- 発行
- 建築資料研究社
- 本体価格
- 2,854円(税込)
シリーズ1は、多彩な5人の講師の話が1冊にまとめられています。地球規模のエネルギー事情と建築の今後について、気候と建築をつなぐ設計について、気候・風土の対極の場(北海道と沖縄)で設計に取り組み続ける建築家の実践と研究、などを通して、日本の建築の現状の中で、建築をつくることの根拠と前提をあらためて問う、または、その必要性を感じ取ってもらおうという思いから、このテーマがタイトルとなりました。
シリーズ[土曜建築学校]3
『「消費する家」から「働く家」へ』- 図書番号
- ISBN4-87460-470-6
- サイズ
- A5判
- ページ数
- 204ページ
- 第1刷発行
- 1996年1月10日
- 著者
- 長谷川敬・和田善行・村田徳治
- 発行
- 建築資料研究社
- 本体価格
- 2,548円(税込)
家づくりは、創造行為である一方で消費する行為でもあります。スクラップアンドビルド的な消費型の家づくりに疑問が抱かれる中、この書籍では、「消費する家から働く家へ」というテーマを掲げ、住宅の素材や環境との循環、エネルギーや物質循環、日本の山の現状や私たちの生活が生み出す生活雑排水やゴミの行方を知ることなど、家・暮らしの身近な内容も含め、このテーマを掘り下げます。専門家はもちろん、一般の方々にもお読みいただきたい一冊です。
シリーズ[土曜建築学校]4 『共に住むかたち』
- 図書番号
- ISBN4-8746-0527-3
- サイズ
- A5判
- ページ数
- 240ページ
- 第1刷発行
- 1997年11月1日
- 著者
- 小谷部育子・岩村和夫・卯月盛夫・延藤安弘・中林由行
- 発行
- 建築資料研究社
- 本体価格
- 2,730円(税込)
シリーズ4冊目のこの本は、自然環境と人間の住環境との関係の中で心地よい住まいづくりをどう進めていくか、高齢化、少子化が進むこれからの日本で、近隣と助け合いいきいきとしたコミュニティをどうつくりあげていくか、住民主体のまちづくりはどのようにすれば実現できるかなど、21世紀の私たちの住環境を考えていく上で、避けて通れない重要なテーマについてを、5人の著者が語ります。
『暖炉づくりハンドブック─その働きと詳細』
- 図書番号
- ISBN4-8746-0327-0
- サイズ
- A5判変型
- ページ数
- 148ページ
- 第1刷発行
- 1991年11月20日
- 著者
- 奥村昭雄
- 発行
- 建築資料研究社
- 本体価格
- 3,975円(税込)
「暖炉の燃える炎の形もデザインだ」という、建築家・OMソーラー考案者の奥村昭雄。人とからだと心を温めてくれる暖炉のよさを見つめ続け、焚きやすい暖炉とは? 暖かい暖炉をつくるには? と、暖炉づくりに対するさまざまな問いに、本書が答えます。












