システム計画

  • ポイント1.対象範囲と蓄熱範囲
    ステップ1.OM対象範囲と蓄熱範囲

    OMソーラーの家の基礎は、建物を支える基盤であると同時に、太陽の熱を蓄える貯蔵庫としての役割も果たします。

  • ポイント2.集熱面の大きさ・仕様
    ステップ2.集熱面の大きさ・仕様

    OMソーラーの屋根は、太陽の熱を効率良く受け取るためのしかけです。

  • ポイント3.ハンドリングボックス・ダクトを設置
    ステップ3.ハンドリングボックス・ダクトを設置

    空気の流れをコントロールするハンドリングボックスを、プラン上に配置します。

  • ポイント4.床吹き出し口の配置
    ステップ4.床吹き出し口の配置

    床吹き出し口は、立ち下がりダクトから送られてきた空気を、床下の蓄熱範囲に分配させるために設けます。空気を家全体に行き渡らせるために、一箇所に集中させず、バランスよく配置することが大切です。

  • ポイント5.リモコンとセンサーの設置
    ステップ5.リモコンとセンサーの設置

    リモコンは、OMソーラーの動作を表示したり、「外気温」「棟温度(太陽で温められた屋根の温度)」「室温」の3箇所の温度を元にハンドリングや貯湯槽、ボイラーなどに適切な運転指示をしたりする機器です。

  • ポイント6.お湯採りシステム
    ステップ6.お湯採りシステム

    春から秋にかけて行うお湯採りは、冬の床暖房と並ぶ太陽熱の有効な利用方法です。

  • ポイント7.補助暖房システム
    ステップ7.補助暖房システム

    OMソーラーは、何が何でも太陽の熱だけで暖めるというシステムではなく、雨・曇りの日や十分に暖かくない日は他のエネルギーで補えば良いという考え方をします。そんなときは、補助暖房を使って家を暖めます。