住宅関連補助事業制度
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住宅エコポイント
住宅エコポイントの対象拡大により、新たに、節水型トイレ、高断熱浴槽、住宅用太陽熱利用システム(ソーラーシステム)がポイント発行対象製品として追加され、OMソーラーも、太陽熱利用システムとしてエコポイントの対象となりました。これから家づくりをお考えの方は、関連サイトをご確認の上、ぜひ施工工務店さんにご相談ください。
【対象機器】
OMソーラーシステム
※太陽熱利用システムの場合、集熱器(集熱屋根)と蓄熱槽(貯湯槽)等の構成という形式で登録がされていますが、OMソーラーの場合は貯湯槽がない場合(お湯採りをしない場合)も対象となります。
※集熱屋根は、ガラス付き集熱面がユニット化された集熱パネルに限ります。現場で施工するタイプのものは対象になりませんので、施工工務店にご確認ください。【エコポイント発行対象期間】
新築の場合 平成23年10月21日以降から平成24年10月31日までに工事着手するものを対象とします。 リフォームの場合 平成23年11月21日以降から平成24年10月31日までに工事着手するものを対象とします。 【エコポイント発行期間】
戸建住宅:平成25年4月30日まで
エコポイント予算が消化次第終了となります。竣工済みの物件につきましては、速やかにエコポイントの申請処理を行ってください。【申請条件】
・エコポイント住宅の基準を満たす新築住宅にOMソーラーを導入するもの
・エコリフォームの基準を満たすリフォーム住宅に、OMソーラーを導入するもの
※OMソーラーのみでの申請は出来ません。【発行されるエコポイント】
OMソーラーを設置した場合に付与されるポイント数は、新築、リフォームポイントに加え、20,000ポイントです。
(1)エコ住宅の新築は、150,000ポイント(被災地では300,000ポイント)ですが、エコ住宅の新築にOMソーラーシステムを設置した場合は、170,000ポイントとなります。
(2)エコリフォームでは、エコリフォームに加え、20,000ポイントが付与されます。
付与されるポイントの上限は、300,000ポイントです。工事内容 付与ポイント数 エコ住宅の新築にOMソーラーを導入 170,000ポイント(被災地では320,000ポイント) エコリフォームによる太陽熱利用システムの設置 エコリフォームによるポイント+20,000ポイント 【関連サイト】
■住宅エコポイント事務局 http://jutaku.eco-points.jp/
■住宅エコポイント拡充について http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_tk4_000017.html -
国土交通省「住宅・建築物/省CO2推進モデル事業」
※終了しました。多数のご応募をいただき、ありがとうございました
OMソーラー株式会社は、平成23年度第1回「住宅・建築物 省CO2先導事業」にプロジェクト提案を行い採択されました。本事業は、家庭部門・業務部門のCO2排出量が増加傾向にある中、省CO2の実現性に優れたリーディングプロジェクトとなる住宅・建築プロジェクトを、国が公募によって募り、予算の範囲内において、整備費等の一部を補助するものです。OMソーラーを導入した住宅は、下記補助事業に申請することができます。
補助金交付申請受付は、平成23年11月4日まで。OM会員工務店を通しての申請受付となりますので、OMソーラーの家をご検討中の方は下記概要をご確認のうえ、施工工務店さんにご相談ください。
概要
申請受付期間 平成23年11月4日まで
※申請にあたり技術的要件、制度的要件を満たす必要があります。申請をご希望される方はOM会員工務店にご相談ください。補助金額 上限額300万円 対象物件数 100物件。※抽選にて決定 対象物件における主な要件 ・OMソーラーシステムを導入すること。
・太陽光発電システムを導入すること。
・次世代省エネルギー基準を超える断熱強化を行うこと。
・1次エネルギーを60%以上削減すること。
・CASBEE戸建-新築2010年版においてAランク以上とすること。
・主要構造材に、天然乾燥又は木くず乾燥材を使用すること。
・建物内の温度や電気・ガス使用量等の調査・計測にご協力いただけること。
・竣工後3年間のエネルギー使用量の報告を頂けること。
・施工中、竣工後、居住開始後の見学会にご協力いただけること。 -
BL部品を対象とした補助事業
OMソーラーでは財団法人ベターリビングの優良住宅部品認定、BL認定(BL-bs部品)(*)を取得しています。現在、いくつかの自治体においてBL部品を対象とした補助事業が実施されており、OMソーラーもこの対象となります。
補助事業の対象となるにはBL機器の組み合わせとなる必要があり、下記の機器をご使用いただくことが条件となります。対象機器
- 集熱面:金属製集熱パネル
- ハンドリング:自立運転型またはY型(自立運転型の太陽電池がないタイプ)
*優良住宅部品「BL部品」(Better Living)は品質、性能、アフターサービス等に優れた住宅部品に、「BL-bs部品」(BL-bs:Better Living for better society)はBL部品に加え、環境、住宅ストックの形成・活用、高齢者・障害者配慮、防犯性、より良い社会の実現などに寄与する部品に対して認定されます。
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平成23年度「住宅・建築物高効率エネルギーシステム導入促進事業(住宅に係るもの)」
※終了しました。多数のご応募をいただき、ありがとうございました
同補助事業は平成11年より「NEDO補助金」として実施されておりました同名の補助事業の実施団体が一般社団法人環境共創イニシアチブ(SII)へと変更になったものです。全体的な考え方は従来から変更ありませんが、申請方法などが変更となっております。以下のご案内ならびに、SIIのWebサイトの公募要領をよくお読みになり、施工工務店さんにご相談ください。
※ 本補助金はシステム申請を募集と並行して行う関係上、申請内容や実施団体との協議内容にともないシステム要件が変更になる可能性があります。詳細は、OMサイトでもご案内していきますが、定期的に関連サイトをご確認いただくようお願いします。
■関連サイト SII(一般社団法人環境共創イニシアチブ)http://sii.or.jp/business02/home01_second.html
公募期間(SII への書類申請期間)
一次公募 / 平成23年5月30日(月)~平成23年6月24日(金)必着終了しました
二次公募 / 平成23年8月10日(水)~平成23年9月9日(金)必着終了しました※消印ではなく「必着」です。期間外の申請は無効です。
※送付先が「私書箱」のため、郵便以外での送付はできません。補助率
OMソーラーシステムを含む補助対象となる機器の導入にかかった費用の3分の1
※詳細は、施工工務店さんにお問い合わせください。主な募集要件
- 新築の建物にOMソーラーシステムを導入し、25%以上の省エネ率があること。
- 自立運転型ハンドリングボックス(太陽電池駆動)を使用すること
- 「住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)」に基づく「建設住宅性能評価」を取得し、かつ「温熱環境に関する評価」の「省エネルギー対策等級」において「等級4」を取得すること。
- 補助事業実施前1年間の電気、ガス、灯油等の使用量を報告できること。
- システム導入後、3年間継続して省エネルギーに関する報告(電力、ガス、灯油使用量)が可能であると共に、SIIが行うアンケート調査等に協力ができること。
- 平成23年1月15日までに当該システム導入に係る工事・支払いを完了し、1月末日までに、補助金交付申請書(兼工事完了報告書)および建設性能評価書のコピーを提出できること(注:期間延長は認められません)。期日までに提出できない場合は失効になります。
補助金対象部分(補助対象機器は以下の申請パターンにより異なります。)
集熱面 集熱パネル 空気搬送部 自立運転型ハンドリングボックス、棟ダクト、吸気ダクト、床吹出口 制御 制御盤・制御用信号配線 給湯 貯湯槽・お湯採り配管・高効率給湯器 空調 エアコン、補助暖房(暖房用ボイラー+加温ボックス・ファンコンベクター)等 計測装置 省エネナビ
※省エネナビについてのお問合せ先
(財)省エネルギーセンター
TEL:03-5543-3013 FAX:03-5543-3887
http://www.eccj.or.jp/navi/断熱補強 断熱サッシュ、断熱材 -
平成22年度住宅・建築物高効率エネルギーシステム導入促進事業(住宅に係るもの)
※終了しました。多数のご応募をいただき、ありがとうございました
OMソーラーを導入した住宅は、平成22年度「住宅・建築物高効率エネルギーシステム導入促進事業」(住宅に係るもの)の補助を受けることが出来ます。OMソーラーの家をご検討中の方は、下記詳細をご確認のうえ、ぜひご利用ください。
二次公募では、施工期間が短い為、新築は難しく、増改既築物件に対する機器交換や改修が対象になります。※「住宅・建築物高効率エネルギーシステム導入促進事業」…NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)が行っている、省エネルギー住宅の普及を目指して住宅の省エネルギーシステム費用の一部を補助する制度。
補助率
OMソーラーシステムを含む補助対象となる機器の導入にかかった費用の3分の1
スケジュール
公募期間:平成22年8月2日(月)~8月31日(火)
予約者決定:平成22年10月下旬
工事完了報告…平成23年1月末日(延長不可)H22年度スケジュール 内容 8月2日~8月31日 ・高効率補助事業への申込書、実施計画書、直近1年間のエネルギーの月別使用量などの申請書類の提出。 9月 ・補助事業の申込書の審査および選考。
審査方針は、省エネ率、費用対効果など。10月下旬 ・予約者の決定通知。
文書にて申込者に通知されます。決定通知受領後 30日以内 ・補助対象システム工事の契約、工事開始。
・工事着工届出書の提出。(30日以内)
(通知前の契約・着工は認められません)~平成23年1月末日 ・工事着工届を提出後、平成23年1月15日までに支払、1月30日までに書類提出できること。
・補助金交付申請書(兼工事完了報告書)提出の審査の後、補助金額の確定、支払いとなる。
・補助事業者は、3年間、エネルギー使用量(電力、ガス、灯油使用量等)を定期報告する。公募条件(主なもの)
- 住宅の省エネ率が25%以上であること。
- 品確法(住宅の品質確保の促進等に関する法律)に基づく「建設住宅性能評価」を申請し、「温熱環境に関する評価」の「省エネルギー対策等級」において「等級4」を取得すること。
- 専用住宅であること。
- 抽選発表後(平成22年10月下旬を予定)後に着工し、平成23年1月15日までに支払い、1月30日までに書類の提出が可能なこと。
- 自らの省エネルギー住宅の性能を導入後、3年間継続してモニタリングできること。
※「建設住宅性能評価」の申請には別途費用がかかります。
※詳細につきましてはお近くのOM会員工務店にお問合わせください。
※NEDOサイトに事業概要が公表されています。
NEDOサイト(平成22年8月2日付情報)
https://app3.infoc.nedo.go.jp/informations/koubo/koubo/DA/
nedokouboplace.2008-03-12.9519916400/nedokoubo.2010-07-12.2010730640/他の補助事業との関連性
原則として、同一の補助対象に対して国から複数の補助金、エコポイントを受け取ることはできません。
家電エコポイント 本補助事業でエアコンを選択し、補助対象とした場合、そのエアコンを対象に家電エコポイントを申請することはできません。 住宅エコポイント 本補助事業で断熱強化型を選択し、断熱材を補助対象とした場合、住宅エコポイントを受け取ることはできません。 木のまち・木のいえ整備促進事業 本補助事業で断熱強化型を選択し、断熱材を補助対象とした場合、その断熱材を対象に補助金を受給することはできません。 補助の対象範囲
OMソーラーシステムに加え、高効率空調、高効率給湯、断熱強化などを組み合わせたシステムを選択の上、申請いただくことになります。 申請パターンにより対象機器の選択が変更になります。
補助対象機器
OMソーラー 太陽の熱を屋根から取り込み、床から室内を暖めたり、お湯を採ったり、換気したりする空気集熱式のパッシブソーラーシステムです。 集熱面 ガラス付き集熱パネル 空気搬送部 自立運転型ハンドリングボックス(材料・工事費含む)、ダクト(材料・工事費含む)、床吹き出し口 制御 制御盤・制御用信号配線 給湯 貯湯槽・お湯採り配管 計測装置 省エネナビ 空調 ヒートポンプ式エアコン等の高性能空調機器など。 空調 エアコン、補助暖房(暖房用潜熱回収型ボイラー+加温ボックス・加温コイル・ファンコンベクター等) 給湯 ヒートポンプ技術を利用し空気の熱でお湯を沸かすことができる電気給湯機(エコキュート)、潜熱回収型ボイラー等。 断熱強化 次世代省エネルギー基準仕様における住宅の熱損失係数の基準より20%以上強化する高性能サッシおよび断熱材の差額。 断熱補強 断熱サッシュ、断熱材(※次世代基準を超える部分のみ) ※補助対象範囲は建物仕様や申請内容(適合条件を満たす機種など)により異なります。
※材料・工事費を含みます。

















