設計
自然エネルギーを利用するOMソーラーの家づくりには、OMならではの手法とプロセスがあります。特に、その土地の気候を読み取ることや、温熱環境を設計する点は大切なポイントです。
OMの設計は、「基本設計」「システム設計」「シミュレーション」の3つの検討を並行して行っていきます。これらは、基本的にはOM会員工務店が主体となって行っていくものですが、OMソーラーの家づくりを進めていくうえで、住まい手の方にも知っておいていただきたい情報です。
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- OMの設計とは
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OMソーラーのおもしろさでもあり、難しさでもあるのが、設計の検討です。設計をするにあたって、全体の流れや、設計の元となる考え方をご紹介します。
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- 基本設計
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OMソーラーの基本の考えとなる「パッシブデザイン」を前提に、家の形や屋根の角度など、全体の骨格を考えていきます。ステップ1~4の流れで検討していきます。
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- システム計画
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OMのシステムがきちんと機能するように、通常の設計プランに各部位のプランを落とし込んでいく検討作業です。ステップ1~7の流れで検討していきます。
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- OMシミュレーション
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地域の気象や建物のデータ、住まい手の生活スタイルをもとに独自のツールで建てる家の温熱環境を予測・検討します。