基本設計

建設地の気候や気象、空気の特性や動きを捉え、それらと応答するような建物を考えていくことが基本のポイントです。

  • ポイント1.周辺環境を読む
    ポイント1.周辺環境を読む

    OMの設計の第一歩は、建設地の周辺環境や、気象の傾向はどうなのか、これらを読み取ることから始まります。

  • ポイント2.太陽熱を取り入れる
    ポイント2.太陽熱を取り入れる

    OMソーラーの効果を高めるために、「太陽の熱を取り入れやすい建物の形状」を考えることが大切です。建物の形状・配置、屋根の形・勾配などの要素を検討して、バランスの良い集熱のしかけを考えます。

  • ポイント3.空気の動きを読む
    ポイント3.空気の動きを読む

    屋根で温めた空気を住まい全体にまんべんなく行き渡らせることも、OMソーラーの家づくりの重要なポイントです。

  • ポイント4.断熱・気密を考える
    ポイント4.断熱・気密を考える

    OMソーラーで集めた熱を逃がさないために、換気とのバランスを考えた断熱・気密計画を考えましょう。