住宅写真集
全国各地のいろいろなOMソーラーの家です。北から順に表示しています。
雪の中に建つ家(北海道)
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黒とエンジ色の外壁が、白と青のコントラストに映える。
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寒い北海道の地でも大きな吹き抜けが設けられるのはOMソーラーだから。
四世帯、一緒に暮らす家(千葉県)
設計/加藤武志建築設計室
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外観南面より。家の周りには、四季折々の木々が配置されている。
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家族が集まるリビング。吹き抜けの大空間でも、OM+薪ストーブで暖かく過ごせる。
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キッチン+ダイニング空間。伸びやかなリビングに比べ、天井高が抑えられ落ち着いた空間になっている。
OMで改修した、築30年の家(神奈川)
設計/野沢正光
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築30年が建つこの家は、OM前史の頃のシステムが導入されており、2010年にOMソーラーを導入して改修された。
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コンクリートブロックが壁になっており、暖気はこの壁の間を流れるようになっている。
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リビング南側は、ダイレクトゲインによる熱をそのまま床に蓄熱。
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空気の吹き出し口は、前の家の手法をそのまま踏襲。ブロックの間から空気が流れる。
周囲の緑を取り込む30坪の「くの字」の家(神奈川)
写真/エスエス東京 中島真吾
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外観は、敷地形状に合わせたブーメランのような「くの字」の形。植栽計画は、住まい手自身が行った。
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周囲の景観を取り込む大きな開口部により、30坪とは思えない、広がりのある空間になっている。
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障子を閉めると雰囲気が一変して引き締まった印象に。西側には、緑を切り取る三角窓が設けられている。
OMソーラーで、大改修。家族の思いを継ぐ二世帯住宅。(神奈川県)
設計/椿千賀子(ツバキハウス)・竹内国美(K+Yアトリエ)・門田幸枝
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築後50年が経つ住宅を、OMソーラーを導入した二世帯住宅としてさらに50年住めるよう改修がされた。
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愛着のあった旧宅の面影が残る座敷。改修工事は、残す部分と壊す部分が混在していたため手壊し解体で2ヶ月を費やした。
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増築部分のリビングには大きな開口部が設けられ、ソテツやココス椰子が植えられた庭がより身近になった。
有機農法に取り組む家族の家(長野県)
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ご家族は有機農法で野菜を育て、自給自足を楽しまれている。
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家の南面には大きなデッキがあり、リビングと外とをゆるやかにつなぐ。
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内部は現代的で合理的な木組みをし、木太な木組みを使いながら、おおらかな空間を実現。
バーカウンターのある丘の上の家(長野県)
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小高い丘の上に建つ、コンパクトなOMの家。
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キッチンには、さながらバーのように様々なお酒をディスプレイ。
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晴れた日は、眼前に南アルプスが広がる。
桜結びの家(長野県)
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3家族が訪れる別荘で、災害時の避難場所として機能するよう考慮されている。
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標高1600mを超え、最低気温が-10~-20℃という条件の中、夜訪れても18℃程度の室温を保っているという。
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内壁は建物完成後に家族で塗り、レンガ貼りなども自分たちで行った。
キッチンを中心に、家族が集まる家(静岡県)
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リビングや和室、デッキへと続く一体感のある空間。広く、大きく住むことができる。
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陽が沈んだ頃、昼間蓄えた太陽熱が放熱を始める。
里山の家(愛知県)
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周囲に梨畑が広がり、里山の風情が色濃く残る風景に馴染んでいる。
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東西に長い長方形プランのため、風が良く通りたくさんの光が射し込む。
南北ふたつの庭と井戸のある家(兵庫県)
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間口8m、奥行き30mという細長い敷地の南北にある庭は土間で結ばれている。
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1階はワンルーム状のため、両方の庭を臨むことができる。
屋根に降り注ぐ太陽熱を取り込むOMソーラーの家(高知県)
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南面の屋根上部にガラス集熱面が見える。
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内部は、近くの山の木(杉)と自然素材を多用して造られた、気持ちのいい空間。
片流れの屋根が太陽熱を取り込む家(熊本県)
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スロープと手摺を設けたアプローチ、引き戸式の玄関、段差のない室内など、高齢者対応が考えられている。
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内部は、襖を引き込めばダイニングと和室とが一体となったひとつの大きな空間が生まれる。

















