施設建築写真集
施設建築マップ
2010年11月現在
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地域ごとの施設建築を知りたい方はこちら。
全国の施設建築を地図上にプロットしています。
OMソーラーを導入した施設の用途は、幼児や高齢者を対象とした福祉施設や、幼稚園、小中学校、体育館などの文教施設のほか、郵便局や庁舎などの公共施設、医療施設、宗教建築や美術館、ペンション、温泉旅館、映画館など、多岐に渡ります。 ここでは、全国各地に広がるいろいろなOM施設建築の一例を、用途別にご紹介します。
福祉施設
里の風(身体・知的障害者通所授産施設)(大阪府)
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障害を持つ方々の生活の自立、地域との共生・協働を目指す拠点施設として計画された里の風。
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地域と一体となった、開かれた施設として、レストラン・ケーキショップ・手作り工房なども計画された。
みつまた保育園(埼玉県)
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建物が建つ以前から立っていた植栽を活かした園庭。夏は緑が建物を覆い涼を届ける。
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園舎中央のデッキの中庭で、スキー靴の履き方を学ぶ園児たち。
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「保育園は、床が命」と園長。無垢の床と相性が良いというのも、OMを採用した理由の一つ。
むくどり風の丘保育園(神奈川県)
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園庭の一部には、青森ヒバのチップが敷かれ、子どもたちは元気いっぱいに走り回っている。
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子どもたちの生活する場として園舎は落ち着いた佇まいとし、自然素材を多用した。
たんぽぽ保育園(埼玉県)
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OMの集熱にも適した広がりのある大屋根が印象的な園舎。
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OMならではの開放的な空間となった内観。子どもたちは、朝夕雑巾がけを行っている。
くにやす苑(静岡県)
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小規模生活単位型の平屋の建物にそれぞれOMソーラーを導入。
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OMソーラーの暖かさは、「底冷えがしないから足が冷たくない」とお年寄りに好評。
文教施設
迫桜高等学校(宮城県)
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集熱面積が延べ2,500m2に及ぶ、空気集熱式ソーラーとしては世界最大の規模となった校舎。
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OMソーラーの立ち下がりダクトはエキスパンドメタルの設備シャフトに納められている。
安達太良小学校(福島県)
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校舎、体育館、プールなどにOMを導入。児童は学校が大好きで少々の熱があっても休みたくないという。
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地域柄、以前は数日間しかプールの授業が出来なかったが、現在は5月からプールに入ることが出来る。
いわむらかずお絵本の丘美術館(栃木県)
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美術館の建物は、2002年、第3回JIA環境建築賞の一般建築部門最優秀賞を受賞。
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美術館の計画は、作品のイメージと共通点を持ちながら、建物としても優れていることが求められた。
麗澤幼稚園(千葉県)
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シンボリックな放射ドームによる遊戯室。雨天には引き戸を開放することで運動場にもなる。
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園舎は職員室を管制塔として中央に配置し、平屋建ての「く」の字型で計画された。
荒川区立第七峡田小学校(改修事例)(東京都)
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環境省による「学校エコ改修と環境教育事業」のモデル校となった同校。
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足元の冷えを軽減するため、体育館にOMを導入。建物そのものが環境教育の素材となっている。
愛農学園農業高等学校(減築事例)(三重県)
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日本で唯一の私立の農業高校。OMソーラーを導入した教室での授業風景。
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元々の3階建ての建物を減築して耐震化し、OMソーラーを導入した校舎。
医療施設
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平野歯科(栃木県)

OMの集熱面が見える外観。町の雰囲気を壊さないよう、周りの自然に溶け込むよう設計された。
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平野歯科(栃木県)

床材を除く木材のほとんどは、院長の実家の山林のスギとヒノキを使用。
東川耳鼻咽喉科(広島県)
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国内で初めて私設の乳幼児聴能教室を併設した耳鼻科医院。
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動線を考慮し配置された診察室。安定した採光で明るい。
コミュニティ施設
田貫湖ふれあい自然塾(静岡県)
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自然体験ハウス全景。右が展示棟、左がレクチャー棟、裏手には散策コースが設けられている。
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施設は建物そのものが体験学習の場であるという考えに基づき計画された。
浜松市天竜区役所(静岡県)
設計・施工/中建・鈴木・竹下特定建設工事共同企業体(デザインビルド方式)
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天竜杉の産地に建つ天竜区役所。地場材と自然エネルギーを採用したエコ庁舎。
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柱や梁をダイナミックに見せている庁舎内部。

北側駐車場から見た庁舎外観。ガラス窓から木材をふんだんに使った内部が見える。
春野地域自治センター(静岡県)
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市民サービスを行う空間は、地元材をふんだんに取り入れた、美しい木組みの吹き抜け空間。
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市民ホール、防災対策室、公設の歯科診療所などが備わった、市民のコミュニティの場として親しまれている。
なみの高原やすらぎ交流館(熊本県)
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少子化のため廃校となった小学校を、宿泊・研修施設として用途転換した建物。
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施設の利用客の少ない冬場の暖房のランニングコストを抑えるためにOMが導入された。
その他
日本基督教団仙台東一番丁教会(宮城県)
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教会の歴史を表し、周辺の緑との調和を考慮したアースカラーの外観。
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手を合わせ祈る形をイメージした集成材のアーチが架かる礼拝堂内部。
浄土宗西念寺(長野県)
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400年以上の歴史がある西念寺。創建400年記念事業により建てられた庫裏にOMが導入された。
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寺は地域に開かれ、仏事だけでなく、コミュニティの場としても親しまれている。
上高地ビジターセンター/インフォメーションセンター(長野県)
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ビジターセンターとインフォメーションセンターのそれぞれにOMソーラーが導入された。
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春夏の主暖房としての効果に加え、閉館期間中の凍結と結露防止のための換気システムとしてOMを導入。












